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花笠音頭の思い出

2010
24
December

花笠と言えば、山形の花笠まつりが思い浮かびます。それは、私の母は山形県出身で、私も山形県で生まれました。しかし、私が3歳の頃に父の仕事の都合で他県に移ったので、その当時の花笠まつりの記憶はありません。母の実家には10年ほど訪れていませんが、その訪れたときに衝撃を受けたのは、伯父や伯母が花笠音頭を歌えることでした。地元の人にとっては当然のことでしょうが、ほぼ民謡とも思える花笠音頭を私に教えようと伯父がしたのです。その当時は覚えたのですが、歌う機会もないことから、今では出だしの部分しか歌えません。郷土の文化を伝承するには、こういったことが大切なんだと花笠まつりの時期になると感慨深くなります。花笠のカラフルな色にいつも気をとられてしまうことがありますね。明るく元気に踊る姿が何ともいえない感動を生んでいるのだと思います。山形県で有名なお祭りとして花笠まつりというものがありますが、パレードが見物だと以前ある知人に聞いたことがあります。威勢のいい声を出しながら歩き回る光景は、一度見るべきでしょう。夏の暑さを吹き飛ばすようなお祭りに行くことをオススメしたいですね。東北の魅力を宣伝していきたいものです。
グーグルは3月22日、携帯電話向け災害情報特設サイトで、青森県/・岩手県・宮城県・秋田県・福島県・山形県を中心に、ガソリン供給・炊き出し・給水などの被災地の生活支援情報を提供していると発表した。

被災地生活支援情報は市町村別に検索することが可能で、情報提供も入力画面から簡単に行えるようになっている。また、避難所の所在地や避難所名簿の情報なども受け付けている。

同社は携帯電話向けに提供している被災地関連の情報を提供しているWebページを一瞥できるよう、1枚の紙にまとめている。PDF形式のため、印刷も簡単に行える。

[マイコミジャーナル]

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 ワコムは3月23日、クリエイター向けソフトをバンドルしたタブレット「Intuos4 Special Edition」「Intuos4 Comic Edition」計3製品(型番:PTK-440/K4、PTK-640/K4、PTK-640/K5)を発表、4月2日より販売を開始する。価格はいずれもオープン、同社直販「ワコムストア」販売価格はPTK-440/K4が2万5800円、PTK-640/K4が3万5800円、PTK-640/K5が3万9800円(いずれも税込み)。

 PTK-440/K4およびPTK-640/K4は、ともに同社製ペンタブレット「Intuos4」にフォトレタッチソフト「Adobe Photoshop Elements」などをバンドルしたセットパッケージ。ソフトウェアのバージョンを最新版としており、「Adobe Photoshop Elements 9」「Corel Painter Essentials 4」などが付属する。ペンタブレット本体はPTK-440/K4が“Small”サイズの「PTK-440」、PTK-640/K4が“Medium”サイズの「PTK-640」となっている。

 PTK-640/K5は、Intuos4の“Medium”サイズモデル「PTK-640」にコミック作成ソフトなどをバンドルしたセットパッケージ。2010年販売パッケージ(PTK-640/K3)同様、付属ソフトは「ComicStudioPro 4.0」「IllustStudio」とした。限定2500台の販売となる。【ITmedia】

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 SharePoint Serverで作成したライブラリは、複数ユーザーでファイル共有することを目的としている。分かりやすい名前を付けるとともに、必要であれば一言そのライブラリの説明を明記しておきたい。

●ライブラリの名前の変更

※この操作は、ライブラリの管理権限を持つユーザーを前提としている(この権限を含むアクセス許可レベルは、デザイン、フルコントロールである)。

 サイドリンクバーで名前を変更したいライブラリを選択する。画面上部の[ライブラリツール]の[ライブラリ]をクリックしてリボンメニューを表示し、[ライブラリの設定]をクリックする。

 なお、「画像ライブラリ」テンプレートで作成したライブラリは、[ライブラリツール]が表示されないので、[設定]をクリックして[画像ライブラリの設定]をクリックする。

 ライブラリの設定画面が開くので、[タイトル、説明、ナビゲーション]をクリックする。なお、ライブラリの設定画面は、ドキュメントライブラリの場合は「ドキュメントライブラリの設定」、画像ライブラリの場合は「画像ライブラリの設定」のように変わるが、本稿では統一して「ライブラリの設定」とする。

 ライブラリの全般設定画面になる。「名前」欄に現在のライブラリの名前が表示されるので、新しい名前を入力する。もちろん日本語で構わない。「説明」欄には、利用者が分かりやすいようにライブラリの説明を入力しておくといいだろう。

 [このドキュメントライブラリをサイドリンクバーに表示する]の設定では、SharePointサイトを表示した際にサイドリンクバーにライブラリ名を表示するかどうかを設定できる。既定では[はい]になっているので、運用上表示したくない場合は[いいえ]を選択する。設定したら[保存]をクリックする。

 ライブラリの設定画面に戻ると、サイドリンクバーや参照(パンくずリスト)などに表示されるライブラリ名が変更されている。また、追加した「説明」欄のテキストも表示される。

 「説明」欄のテキストは、ライブラリをビューで表示した際の参照(パンくずリスト)の下部にも表示される。ファイルをアップロードする際の注意事項などがある場合に便利なので、覚えておこう。

ライブラリの名前とURL

 SharePoint Serverでは、ライブラリを作成するとライブラリごとに以下のようなURLが作成される。

http://<SharePointのライブラリを作成したサイトの場所>/DocLib/Forms/

 ライブラリの名前を全角の日本語文字で作成すると、1つ目のライブラリはDocLibだが、2つ目のライブラリからはURLの末尾はDocLib1のように連続する数字が付いた「DocLibN」のURLとなる。日本語文字と半角英数字が混在している場合は、半角英数字部分だけがURLに使用される。本稿のようにライブラリの名前を変更してもURLは変更されないため、任意のURLにしたい場合は、ライブラリの新規作成時は名前を半角英数文字で作成しておき、後から日本語表記に変更することをお勧めする。


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