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甘酸っぱいいちご

2010
23
October

いちごって、その言葉の響きからして、なんだか素敵ですよね。それにとっても甘くって、程よい酸味のある、素敵な果物でもあります。
そのまま食べてもとても美味しいですし、練乳を掛けてもとってもよく合います。それに栄養も豊富で、まさに春の恵みそのものですね。
お菓子でも、ショートケーキや、いちごの粒の入ったものなど、本当に人気がありますね。
やはりあの甘酸っぱいお味が、日本人の舌にもよくマッチしているのでしょうね。先月の初めからバイトで、いちごの収穫の手伝いを2週間ほどしました。毎朝3時に起きて畑まで行き、4時ごろから収穫です。ちょうど太陽が顔を出すころにはじまり、3時間ほど中腰状態ですからかなりの重労働でした。普段はこんな苦労も知らず簡単に取れるもんだと思っていたから、改めて農家のつらさを感じました。収穫後は箱詰めをしますが、これも売り物ですから気を使いますね。なんたって自分の手で商品が出来るんですから、お店でいちごを見る目が違って来ていました。これからは苦労をした分いちごの美味しさが違ってくると思います。
 松井秀喜外野手(36)のアスレチックスに重苦しい空気が漂い始めた。クローザーのフエンテス(35)が掟破りの監督批判を展開したのだ。

 開幕時、クローザーを任されたフエンテスは1勝7敗9セーブ、防御率5・06(24日現在)。エンゼルス時代の2009年に48セーブをあげた面影はない。ところが、23日のエンゼルス戦、1−1の8回に2番手で登板を命じられて負け投手になると、記者団に「あの場面でなぜ俺なんだ」と怒りをぶちまけた。

 「8回から行けといわれたが信じられなかった。何かの間違いじゃないかと思った。納得いかない」。さらに「監督は俺の使い方が下手だ」、「今、監督とのコミュニケーションはゼロだ」と続けた。名指しされたゲレン監督は「勝つために最良の手を打っているだけだ」と話した。

 今季、フエンテスは23回登板。セーブがつく場面での登板では11回中9回セーブに成功。1勝1敗、防御率2・92だが、それ以外の場面で起用されたとき(12回)は0勝6敗、防御率8・00。「不動のクローザー」の扱いを受けなくなった上、監督から“説明”がないことに不満を募らせていた。

 これにはかつてアスレチックスのクローザーで殿堂入りのデニス・エカーズリーが、アスレチックス専属ラジオ局のインタビューで「もし監督がトニー(ラルーサ)で、私がそんなことを言ったとしたら彼は即座に私のクビをはねてただろう。メジャーに長く居すぎてわがままになったんだろう。失敗は失敗。口にチャックをしていろと言いたい」と激怒した。

 メジャーでも監督批判はご法度。フエンテス問題が今後どう処理されるか、地元紙は固唾をのんで見守っている。

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 セ・リーグ首位のヤクルトが今年も交流戦で大ブレーキだ。25日のオリックス戦(神宮)に敗れて5連敗。交流戦最下位に沈んだ。

 とにかく打てない。この日も得点はソロ本塁打による1点だけ。小川監督は「3安打で1点では勝てないですよね。(交流戦)7試合で7点でしょ。よかったころから比べると、みんな落ちてる」と貧打を嘆いた。

 開幕から主力打者が軒並み好調でスタートダッシュに成功したが、交流戦に入った途端、打線の勢いはしぼんだ。25試合で13本塁打と猛威を振るった新外国人バレンティンも、交流戦ではいまだノーアーチ。交流戦のチーム打率は12球団唯一の1割台(・190)だ。

 伊勢総合コーチも「普通は打線の中で4人がよくて4人が悪かったりするから、状態が上がってきたのと下がってきたのを入れ替えたりできる。こういうチームは珍しい」と渋い顔。ファミリー体質で知られるヤクルトだが、みんななかよく不調になられては、打線の組み替えようがない。

 ヤクルトは昨年の交流戦でも得点力不足に悩まされて開幕9連敗。打線のテコ入れのため、伊勢コーチが当時は「打撃アドバイザー」として招聘されている。だが即座にV字回復とはいかず、高田前監督は5月26日に休養。小川監督代行が畠山らを抜擢し、中軸打者としてホワイトセルを補強するなど、大手術で打線を甦らせた経緯がある。

 今季は「代行」が取れた小川監督だが、新たな打開策は「考えますけど選択肢が…。できる範囲で考えないといけない。大して変わらないかも」と歯切れが悪い。昨季の悪夢の再現は避けたいが…。(笹森倫)

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 中日は26日、中部電力浜岡原子力発電所の運転停止に伴い、6月以降の野球開催時において、最大電力使用量の7%に相当する560キロワットの電力削減を図ると発表した。
 打撃練習中は、ドーム天井のスカイロールを開いて、自然光を取り入れ、空調設備も効率的な運転を実施する。
 佐藤球団代表は「中部電力さんからの協力要請もあり、ナゴヤドーム側と協議した結果、できる限りの協力をしていこうということになりました」と話した。

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