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花笠まつりの特徴

2011
04
July

 花笠まつりは、山形県の代表のお祭りです。花笠を使って、華麗に踊り人が披露します。花笠まつり専用の音楽にあわせて踊ります。掛け声は、いろいろありますが「ヤッショーマカショー」が一般でリズムにのって声もだします。花笠は、普通の笠にプラスチックの赤い造花や、鈴がついてあり振ったりすると鈴が鳴りとっても綺麗です。花笠はもろく、衝撃を与えたりすると壊れてしまいます。最近では、花笠まつりの踊りを山形県内の地域のおまつりでも取り上げられています。花笠まつりといえば、東北四大祭りの一つとして有名です。毎年、8月上旬の3日間行われるお祭りです。私は田舎が山形です。山形の女性は、花笠音頭に合わせて踊ることをマスターしている人が多いようです。近所の集まりの時に、おばさんが余興で踊り始めてびっくりしました。それほど、山形の人たちにとって花笠まつりはなじみ深いお祭りのようです。写真で見たことがありますが、花笠を持った女性たちが列をなしている姿は圧倒されるものがあります。
 日本銀行は30日、2010年度の役員年収を前年度より1・5%引き下げたと発表した。

 国家公務員の給与改定に準じて引き下げたもので、白川方明総裁の年収は3439万6000円だった。

 2人の副総裁の年収はいずれも2717万8000円で、6人の審議委員は1745万〜2606万2000円だった。3月末に退職した須田美矢子元審議委員には、4374万円の退職手当が支払われた。

 政府は30日、家庭での節電を促すインターネットサイト「節電.go.jp」を開設し、1日から本格運用を開始すると発表した。サイトに登録し、昨夏比15%の節電を達成すると家電製品や商品券などが当たるキャンペーンを実施する。大口需要者には罰則付きで節電を義務づける一方、家庭や小口需要者には強制力がないため、達成の動機付けをすることで自主的な節電を促す。

 東京電力、東北電力管内の利用者が顧客番号などを登録し、昨年7、8、9月の使用電力量に比べて15%の削減を目標に、節電を進める。15%以上の節電を達成すると、協賛企業が提供するパソコンや液晶テレビ、自転車、商品券など70種類以上の景品が抽選で当たるプレゼントに応募できる。サイトに登録するだけでも、家電量販店の割引券やホテルの宿泊割引券などがもらえる。

 一方、両電力管内の大口需要者に対して政府は、罰則付きで、最大使用電力を昨夏のピーク比15%削減するよう義務づける電力使用制限令を発動する。制限期間は東京電管内が9月22日、東北電管内が同9日まで、いずれも平日午前9時から午後8時が対象。【和田憲二】

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マツダの国内営業を担当する稲本信秀常務執行役員は30日の新型『デミオ』発表会見の席上、6月9日に始めた同車の予約受注が20日間で6500台に達したと明らかにした。

[関連写真]

新モデルの月間販売計画は6000台だが、これを若干上回った。稲本常務は「実車が全国の販売店に行き渡ったのは本日くらいであり、それを考慮すると感度のいいスタートになった」と評価した。

新型デミオは1.3および1.5リットルのエンジンを搭載し5グレードを設定しているものの、SKYACTIVの新エンジン搭載モデルは1グレードのみ。同社広報部によると、受注のうち約8割が「SKYACTIV」グレードになっているという。

10・15モードで1リットル当たり30kmという燃費性能が評価されている。モデルサイクルでの計画によると、同グレードはシリーズの6割を想定している。

《レスポンス 池原照雄》


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JX日鉱日石エネルギーが発表した6月のガソリンの月間平均卸価格の変動幅は、前月と横ばいとなった。

原油調達コストは低下したものの、5月に卸価格を平均1.7円と大幅に引き下げた反動もあって据え置きとなった。

軽油は1リットル当たり2.6円の引き下げとなった。灯油が2.9円の引き下げ、A重油が3.6円の大幅引き下げとなり、4油種平均では1.5円の引き下げとなった。

一方、6月の原油価格に基づく7月のコストは、原油価格の下落、為替も円高となったことから1リットルあたり1.5円下落した。このため、7月の石油製品の卸価格は引き下げとなる見通し。

《レスポンス 編集部》

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有名デザイナー、ゴードン・マレー氏が率いるゴードンマレーデザイン社は29日、英国ロンドンにおいて、市販EVの『T.27』を初公開した。

ゴードン・マレー氏は2009年9月、低価格シティコミューターの市販計画を公表。『T.25』と呼ばれるのがそのモデルで、2012年の欧州市場投入を目指している。T.27は、そのEVバージョンだ。

開発コンセプトは、「世界で最も高効率なEV」。EVパワートレーンは、ZYTEKオートモーティブ社と共同開発した。

モーターは、最大出力34psを発生。二次電池は、蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリーだ。0-100km/h加速は約15秒、最高速は105km/h。1回の充電での最大航続距離は、210kmを確保している。充電時間は、約4時間だ。

ボディサイズは全長2500×全幅1300×全高1600mm、ホイールベース1780mmと非常にコンパクト。車両重量は、バッテリー込みで680kgに抑えられる。

「iセンター」と名づけられたシート配置は、『マクラーレンF1』と同じアイデア。中央にドライバーが座り、乗員はドライバーの後方左右に1名ずつが着座する。乗車定員は3名だ。

T.27の開発は、英国政府が全面的にバックアップ。総開発費は900万ポンド(約12億円)だが、その半分の450万ポンド(約6億円)を英国政府が支援する。現時点では車両価格は公表されていないが、1万5000ポンド(約195万円)程度と見られている。

《レスポンス 森脇稔》

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