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子供の大好物の定番海老フライ

2010
22
August

子供の大好物の定番といえばハンバーグと海老フライだと思います。わたしも子供の頃から海老フライが大好きで大人になった今でも大好物のままです。遠足や運動会の時にはよくリクエストしたものです。その頃の喜びは今でも記憶に残ってます。今の時代の子供たちもやはりエビフライは大好物の定番のようです。みんな集まってご飯を食べる時は、エビフライは必ずありタルタルソースで食べるととてもおいしくあっという間になくなってしまいます。海老フライは運動会やピクニックなどに行くときのお弁当にはかかせません。
私が子供の頃も母親に作ってもらっていた大好きなお弁当のおかずでした。もちろん我が子も大好きです。海老フライといえばタルタルソースですよね。
タルタルソースにはこだわっていて、私は必ずタルタルソースは手作りです。
我が家のタルタルソースには卵とマヨネーズをベースにケチャップ、マスタード、レモン汁が入っています。
味がしっかりとしているので、海老フライには最適なソースなんですよ。
 茨城県沖でとれたコウナゴから暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、同県内の各漁協は6日朝、コウナゴ漁を一斉に自粛した。

 他の魚種についても魚価が値崩れし、出漁しても収益が見込めないとして、ほとんどの船が操業を見合わせた。平潟漁協(北茨城市)では4隻が出漁したが、魚の受取先がないとして漁をあきらめ港に戻った。

 同県漁政課によると、茨城県の2008年の海面漁業生産量は全国5位の19万1010トン。沿岸漁業はアジ、サバなどの回遊性魚類を対象にした船引き網漁業が主流で、この季節はコウナゴが漁期。大型連休前にはタイやイナダの刺し網漁も漁期を迎える。

 茨城沿海地区漁業協同組合連合会の今橋一也専務理事(48)は「魚価は3分の1まで落ち込み、受け入れ拒否されている漁協もあり、お先真っ暗闇だ。国や東電に補償を求めていきたい」と憤る。

 一方、千葉県は、最も北に位置する銚子漁港で水揚げされる水産物の監視を強化する方針だ。同県内の各漁協は、犬吠埼以北の海域での操業は控えており、同県ではこれまで、水産物から規制値を超す放射性物質は検出されていない。同県は、放射性セシウムに加え、放射性ヨウ素についても暫定規制値が定められたことを受け、検査項目に追加した。

 東日本大震災の被災地や避難先の多くの小学校で6日、「入学を祝う会」や始業式が開かれた。「勉強、頑張る」「友達つくりたい」。被災したり親元を離れたりした子どもたちは、新しい春に希望をのぞかせた。

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 ◇市施設で祝う会…いわき

 東日本大震災で大きな被害を受けた福島県いわき市の市文化センターで6日午前、福島第1原発の自主避難圏内にあり校舎が使えないなどの四つの市立小学校が合同で「入学を祝う会」を開き、新入生約70人が参加した。放射性物質対策でマスク姿の児童、保護者が目立ち、希望と不安が交錯するスタートとなった。

 4校のうち豊間小では津波で2児童が亡くなっており、新入生らが黙とうした。祝う会終了後、学校別に部屋に分かれて個別の入学式や始業式も行った。

 久之浜第一小に入学する水野谷蓮君(6)は「お勉強を頑張る」とはにかんだ。父俊一さん(33)らと長野県の親戚宅に身を寄せていたが、3日前に戻った。

 福島県では同日、いわき市を含め小中学校約560校で入学式が開かれたが、南相馬市や双葉郡などは中旬以降に延期された。【伊藤直孝】

 ◇内陸部に転入…盛岡

 岩手県沿岸部の被災者が避難している内陸部の盛岡市のほとんどの小学校で6日、始業式があり、避難中の子どもたちも新天地で新たな一歩を踏み出した。

 市立繋(つなぎ)小(川守田毅校長、児童数36人)では、岩手県釜石市で働く母親と離れて避難してきた小学2年、辻拓磨君(7)ら2人が元気な姿を見せた。

 拓磨君は県が進める内陸移送で、父直良さん(46)、祖母陽子さん(73)、2人の姉とともに盛岡市内の温泉旅館に避難している。拓磨くんは教室で新しいクラスメート3人や担任の先生に笑顔で迎えられ、「サッカーが得意です」と元気に自己紹介した。

 岩手県内陸部の学校には約200人の児童・生徒が転入したとみられる。【三木陽介】

 ◇福島から8人…東京

 東京都江東区の区立南砂小学校で6日、始業式が開かれ、東京電力福島第1原発の事故などのため福島県から都内に避難してきた2〜6年生の8人が元気に出席した。

 8人は保護者と離れて区内のBumB東京スポーツ文化館で集団生活している。

 福島県二本松市から転入した2年生の高橋恵輔君(7)は「お母さんから『離れるのはつらいけど、原発(の事故)が収まれば帰れるから安心しなさい』と手紙が来た。早く友達をいっぱいつくりたい」と話した。【田村彰子】


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 気象庁は6日、東京の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。平年より1日遅く、昨年より5日遅い。気象庁職員が6日午前11時ごろ、千代田区の靖国神社の標本木で「満開」の基準である8割以上の開花を確認した。

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