宮崎県の高千穂峡は、近年パワースポットとして注目を集めている場所です。パワースポットの由来は、この辺りの土地に天の岩戸伝説が残っているからだそうです。その昔、天照大神様が、弟に当たるスサノオノミコトの暴挙っぷりに腹を立ててしまい洞窟に岩戸でふさいでこもってしまった、というお話しです。高千穂峡の周辺には、この話しにまつわる神社が多くあります。自然の景観とあわせて、神社巡りでいい運気になるかもしれませんね。高千穂峡は五ヶ瀬川の浸食によってできた峡谷で、国の名勝天然記念物に指定されています。2008年までは第三セクターの高千穂鉄道高千穂線(味のあるトロッコ列車)が走っていたが、現在は廃止され高千穂峡のある宮崎県西臼杵郡高千穂町まではバス、または自動車が主たる交通手段となってしまいました。高千穂町は天孫降臨の地として有名です。天上界の神が、地上が乱れていることを収めるため、自分の孫を地上に遣わした場所とされています。
第79回日本音楽コンクール受賞者発表演奏会(毎日新聞社主催、後援=NHK、協賛=三井物産、毎日ビルディング)が8日夜、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで開かれ、昨秋の同コンクールで1位を得た6人がデビューを飾った。日本の最高峰のコンクールの優勝者とあって、ファンや評論家、音楽マネジャー、CDプロデューサーなどで会場は埋め尽くされた。
三宅悠太さん(作曲)の曲が演奏されたあと、竹山愛さん(フルート)、朴瑛実(ぼくてるみ)さん(声楽)、近藤那々子さん(オーボエ)、山根一仁さん(バイオリン)、吉田友昭さん(ピアノ)がそれぞれ得意の曲で高関健さんが指揮する東京フィルハーモニーと共演。割れんばかりの拍手が送られた。【梅津時比古】
【菅ぶらさがり】(8日夜)
菅直人首相は8日夜、国民年金の資格切り替えを忘れた専業主婦らの救済問題をめぐり、野党から辞任を求める声が出ている細川律夫厚労相について、「しっかり方向性を出すことが細川大臣としての責任」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
ぶら下がり取材での詳細なやりとりは以下の通り。
【前原氏の後任人事】
−−首相は昨日、前原誠司前外相の後任について「熟慮中」と言っていたが、人事は決まったのか
「今、熟慮中で、そう時間をかけないで決めたいと思っています」
−−首相のブログでは「外交を中断するわけにはいかない」と、外交への影響を懸念しているが、具体的にいつごろまでに決める考えか
「そう時間をおかないで決めようと思っています」
−−明日中にも決まるか
「そう時間をおかないで決めたいと思っています」
【総辞職】
−−筒井信隆農水副大臣がきょう会見で「支持率が下がる状態が続いたら、内閣総辞職もありうる」と発言し、前原氏も月刊誌の取材に対し「解散した方が日本のためだ」と述べていたことも明らかになった。閣内からこのような発言が出ることについてどう受け止めているか
「今、国民の皆さんにとって重要なことは、やはり予算を成立させてそれを執行することが景気回復にとっても必要だと思っていますので、それに向けて全力を挙げたいと、こう思っています」
−−閣内からこのような発言が出ることについて問題はないと考えているということか
「今一番重要なことを、それぞれしっかりやってもらいたいと思っています」
【細川厚労相の責任論】
−−専業主婦の年金救済策の問題をめぐり、きょうの予算委員会で首相は切り替えを忘れた主婦の救済策を課長通知で処理したことについて、「極めて重要な問題を課長の段階で決済したことは問題があった」と批判したが、細川厚労相に責任があると考えるか
「重要なことですので、法律でやるという方向で今、細川大臣に新しい方向性をきちっとまとめるように指示を致しております」
−−これについて野党側は問責決議案の提出の構えを見せるなどさらに攻勢を強めているが、細川氏が辞任する必要があると考えるか
「細川大臣はやはり、きちんとした方向性を出すと、そういう形で責任を全うしてもらいたいと思っています」
−−では辞任する必要はないと考えているということか
「しっかり方向性を出すことが細川大臣としての責任だと、こう思っています」
【ゆすり発言】
−−米国務省のメア日本部長が「沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ」などと発言したことについて、受け止めを
「そういう発言があったとすればたいへん遺憾なことであると思います。ルース駐日米大使から(枝野幸男)官房長官の方に遺憾の意の表明があったと聞いております」
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与謝野馨経済財政担当相は8日の参院予算委員会で、次期衆院選について「私は無計画な男で将来のことまで考えて行動しているわけではない。6月に税と社会保障の一体改革案をつくるまでしか人生計画は立っていない」と言及を避けた。
与謝野氏と海江田万里経済産業相は09年衆院選でともに東京1区から出馬し、海江田氏が当選。与謝野氏は自民党で比例復活当選し、その後、結党したたちあがれ日本を離党して菅内閣に入閣した経緯がある。これに関連して自民党の片山さつき氏が「民主党の単独比例を打診されたら受けるか」と質問した。
菅直人首相は「(衆院選は)小選挙区と比例代表の制度も併存しているので、それぞれの戦い方がある」と指摘しながらも、「今この段階で申し上げることではない」と述べるにとどめた。【中山裕司】
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神話の伝説高千穂峡
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