ずっしりした重みの饅頭を手に持ち、表面に塗った黒くなるまで焼き色のついた卵黄としっかり甘みがついた皮を割るとコロンと栗が出てくる栗饅頭、いいですよね。丸ごとかじるのもいいけど、ナイフで二つに割って栗の断面を見ながら食べるのがお気に入り。「ああ、栗饅頭食べてるな。」という満足感を視覚でも味わえますからね。あんに栗の欠片が混ざっている割安な栗饅頭もおいしいけど、「栗饅頭を食べるぞ」と気合の入ったおやつならやはり一つ栗の入った栗饅頭です。毎月1日に、ついたち餅を食べています。ついたち餅とは、毎月1日に食べるお餅なので、ついたち餅と呼ばれています。そして、毎月、その月や季節などにちなんだお餅が作られます。4月は桜餅、5月は柏餅など。そして、秋になると栗饅頭が食べられるんです。ついたち餅といっても、必ずお餅ではなく、お饅頭の月もあるんです。昨年食べたのですが、栗とあずきが入っていました。とてもおいしかったのと同時に、秋だなと季節を感じることが出来ました。また今年も秋がやってきます。栗饅頭食べたいなと思います。
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領は12日、信用不安の拡大を食い止めることが喫緊の課題だとして、ユーロ圏諸国による緊急首脳会議を近く招集する方針を明らかにした。週末にも開く方向で調整している。
ユーロ圏は11日の財務相会合で、ギリシャの秋以降の資金繰りを支える第2次支援策の一環として、民間銀行の協力を得ながら同国の債務負担を軽減する原則を確認。ギリシャ危機を制御することでイタリアやスペインに信用不安が波及するのを防ぐ考えを示したが、具体策では合意に至らず、失望が広がった。
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[ニューヨーク 13日 ロイター] 格付け会社フィッチ・レーティングスは13日、ギリシャの格付けをジャンク(投機的)等級内で4ノッチ引き下げ「CCC」とした。信頼し得る新たな資金調達プログラムの欠如やマクロ経済見通しの悪化などを格下げの理由に挙げた。
クレジット・ウォッチ・ネガティブからは外れた。
同社は声明で、ギリシャは2012年の財政資金不足に対処するための新たな資金が必要となるが、この点につき、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)がこれまでに決定を下すことを見込んでいたと指摘。
「複数年にわたる新たな調整プログラムの主要な柱については、7月11─12日の欧州財務相会合で協議されたものの、新たな資金の規模や条件、民間部門の関与の性質に関しては、これまで以上の明確性は見られなかった」と述べた。
ギリシャの格付けについては、スタンダード&プアーズ(S&P)が1カ月前に「CCC」に格下げし、見通しをネガティブに据え置いている。ムーディーズは「Caa1」。
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[ワシントン 13日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は13日、議会が8月2日までに債務上限引き上げで合意に達しない場合、政府は国債利払いを優先し、社会保障などの支払いを停止するとの見方を示した。
議長は下院金融委員会での証言で「財務省としては出来るだけ長く、国債の元本および利子の支払いに努めることを望んでいると思われる」と指摘。「それを怠れば、金融システムは大きな混乱に陥り、世界経済に対する影響は甚大となる」と語った。
オバマ政権はこれまで、期限までに債務上限を引き上げられなかった場合の緊急デフォルト(債務不履行)回避策について言及することを繰り返し拒否している。バーナンキ議長は米当局者として初めて、支払いの優先順位について見解を明らかにした。
議長の発言は、多くの投資家に対しては安心材料を提供するとみられる。その一方、債権者への支払いを優先すればデフォルトを回避できると主張している一部共和党議員の勢いを増幅する恐れもあり、難航する予算協議を一段と困難にする可能性がある。
議長は民主・共和党どちらの側にもつきたくないとした上で、「期限に達すれば、一段の借り入れを回避するため、計算上かなり早い段階で、社会保障やメディケア(高齢者向け公的医療保険)、軍人給与、もしくはそれらの組み合わせによって大幅削減を迫られる」と指摘。国債の支払い優先により、一般国民に打撃が及ぶのは確実との見方を示した。
期限を過ぎた場合、政府支出を直ちに40%削減する必要があるという。
FRBはデフォルトの可能性に備えるための財務省の協議に参加している。
議長はまた、米国がデフォルトに陥った場合には、金融危機が再来するとの考えをあらためて主張した。「米国債市場は多くの金融システムの基盤であり、それが突然信頼性を失うとともに流動性が低下するとの概念は、世界の金融システム全体に衝撃波を送るだろう」と述べた。
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