座禅は単に心を落ち着かせるためのもの。そんな認識はもう古くなってきている。現在スポーツの中に座禅を取り入れる動きがある、試合前の高ぶる緊張を抑えるためや心を落ち着かせるために座禅を利用することが多く、さらに深く呼吸する座禅は、疲れにくい呼吸方法として、最近見直されてきている。座禅は日本古来のものであって、海外ではなじみは薄いことから、座禅を導入する練習方法は、日本独自に開発されたものといっても過言ではない。座禅といえば、なかなかあの足の組み方をするのに苦労する人も多いと思います。座禅はよくお寺でお坊さんが静けさの中で長時間の瞑想にふけり心を無にして外界を受け入れる、という風なイメージがありますよね。
これは姿勢をただして静かにすることで精神を統一し、精神を鍛える効果があるのです。
でも、一般のみなさんでも静かな環境があれば効果的に。行うことができます。また、体験プログラムもお寺の方でやっているそうです。ぜひやって見てはいかがでしょうか。
淡い光を放ち、幻想的な光景を見せてくれるゲンジボタルが梅雨空に舞う。
横浜市保土ケ谷区仏向町と旭区市沢町にまたがる「市沢・仏向の谷戸(やと)」。約30ヘクタールの山林と小川がホタルの自生を育み、昨年の最盛期には一晩で約400匹を数えた。横浜駅から直線でわずか4キロの場所、ゲンジボタルの生息密度は市内で最大といわれる。日没とともに姿を見せ、午後7時半から8時半が見ごろ。
「ホタルの里」も10年前、土地開発により消滅の危機にさらされた。山林は半分に減ってしまったが、ホタルの調査などを20年前から行っている「市沢・仏向の谷戸に親しむ会」(藤川信子代表)や地域住民などの協力で、ホタルの生息地は守られた。「ホタルが支えてくれた20年、感動を多くの人に伝え、これからもみんなで守り育てたい」と藤川代表。
11日には午後5時半から、仏向町小川アメニティでホタル観察会(雨天中止)が行われる。仏向の谷戸へは、相鉄線和田町駅から新桜ケ丘団地行きバスで終点下車、ハンズゴルフ横を入る。
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徳山大(周南市)は「周南まちづくりコンテスト」の企画案を募集している。
テーマは「スポーツを楽しむ環境を作るプラン」。スポーツが地域に定着するための仕掛け▽地域スポーツクラブの育成・支援▽魅力あるスポーツイベントの開催▽ボランティアなどスポーツを支える活動の推進−−など、地域スポーツの振興のためのアイデアを全国から募集する。
高校▽大学・高専▽一般−−の3部門で、最優秀賞(副賞3万円)、優秀賞(同1万5000円)を1点ずつ決める。応募は個人、団体いずれでも可。
8月31日必着で同大地域連携センター(0834・28・0411)に提出する。
〔山口東版〕
6月8日朝刊
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長門市沖合で捕れるマアジの脂質が10%を超えたとして、県漁協長門統括支店は11日、「仙崎トロあじ」の旬宣言を発令する。同日、市内の仙崎魚市場では即売会が開かれる。
県内有数の水揚げを誇る仙崎漁港には年1800トンのマアジが揚がる。「仙崎トロあじ」としてのブランド化は、消費拡大を図ろうと市水産物需要拡大総合推進協議会が昨年から始めた。
脂質含有量は通常3〜5%だが、今回の調査では既に平均10%を超え、昨年同様、旬宣言をうたったのぼりを400本、パックに貼る旬宣言シールを10万枚準備した。市商工水産課によると、即売会は、「観光客や地元の人たちにも安くてうまいトロあじを食べてもらおう」と今回初めて企画した。
当日は午前9時から「トロあじ」の販売整理券を配布。旬宣言は10時から。会場では水産加工品の特別販売もある。問い合わせは水産課(0837・23・1145)。【川上敏文】
〔山口版〕
6月8日朝刊
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福島第1原発事故の影響で、山口市など国内10カ所で公演予定だったドイツの「ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団」が来日を取りやめると7日、企画した音楽事務所が発表した。
同楽団は今月21日〜7月1日、盛岡市などで公演予定だったが、メルトダウンなどの報道を受けて楽団員の不安が高まり、「来日を表明する団員が過半数に満たず中止を決めた」という。
山口市での演奏は九州と中四国地方で唯一の公演で、24日に同市民会館で開く予定だった。問い合わせは、市民会館チケット払い戻し担当(083・923・1004)。【吉川雄策】
〔山口版〕
6月8日朝刊
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座禅とスポーツ
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