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我が家のイベント時のプレゼント

2009
22
June

我が家には小さな子供が2人おります。両親の誕生日や結婚記念日、父の日、母の日等のイベント時には、子供達が内緒でプレゼントを用意して、渡してくれます。たいていは、折り紙で何かを作ってくれたり、紙に絵を描いてくれたりというものです。お金はほとんどかからないものをくれるわけですが、両親にとっては、なにものにも変えられないとても大切な宝物となります。今まで子供達からもらったそれらのプレゼントは大切に保管しております。プレゼントをもらってうれしくない人はまずいないと思います。自分への配慮があったことを知ると同時に感謝の気持ちが込みあがってくるものですね。プレゼントをあげる側は意外と苦労するものです。年代や性別によって大きく嗜好品が異なるためです。普段の関わりかたによっても違ってきますね。自分で相場をある程度決めて、割り切ることも大切だと思います。お中元の時期はとくに品物選びが大変ですね。涼菓がやはりいいのでしょう。
 青森市は17日、万引きしたとして、総務部管財課の西田政喜専任員(63)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 同市によると、5月30日午後0時半ごろ、市内のスーパーマーケットでチーズなど食料品3点(2354円相当)を万引きした。店を出たところ、私服警備員に呼び止められて発覚。その場で店に代金を支払ったという。
 市によると、西田専任員は09年3月に市を定年退職し、同4月から再任用されていた。西田専任員は過去にも万引きしたとして停職処分を受けているという。【山本佳孝】

6月18日朝刊

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 東日本大震災の津波で押し寄せられたがれきにより、八戸港内の夜間航行自粛が続いていた問題で、国土交通省港湾・空港管理事務所と県八戸港管理所は17日午後5時をもって夜間航行自粛を解除したと発表した。
 港湾・空港管理事務所は同日午後3時半ごろ、津波で損傷した「八太郎北防波堤」の東側部分(約700メートル)の両端に円すい形の仮灯浮標(高さ約40センチ)を1基ずつ設置。航路の安全性を確認したため、自粛の解除を決めた。【松沢康】

6月18日朝刊

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 ◇80年前、三沢から米国へ 世界初の太平洋無着陸横断
 1931年に三沢市から米国に向けて飛び立ち、世界初の太平洋無着陸横断飛行を達成したミス・ビードル号の復元機のデモフライトが8月18日、市内で行われるのを前に、機体の調整に訪れた米国人パイロットら3人が17日、種市一正市長や市の受け入れ団体などを表敬訪問した。
 訪れたのは米国ワシントン州ウェナッチ市の民間団体「スピリット・オブ・ウェナッチ委員会」会長のスコット・カーターさんとパイロットのジェイク・ロダートさん、デビッド・スタドラーさんの3人。
 ロダートさんは「エンジンの調子はいい。今回の記念すべきイベントを広く宣伝して、多くの人たちに意義をわかってもらうようにしてほしい」と要望した。
 三沢市側の民間団体「ミス・ビードル・フライト実行委員会」の山本昭三会長は「すばらしい偉業から80年の年を祝えることは、世界にも誇れるもの」と答えた。デモフライトの模様は、インターネットでも公開される予定になっている。【松沢康】

6月18日朝刊

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 福島第1原発事故の影響を受けている周辺地域を支援しようと、福島県物産展が17日、青森市新町のさくら野百貨店などで始まった。19日まで。
 同市新町商店街振興組合が親交のあるいわき市や郡山市、二本松市の商店街を応援するため企画。日本酒やゆべし、工芸品など、各商店街が扱う特産品約120種類を販売している。
 来県したいわき市平商店会連合会(加盟約600店)事務局の大槻真寛さん(29)によると、震災直後は客が減ったが、5月ごろから活気も徐々に回復。今では店の9割は既に再開したという。
 物産展では、商店会21店の商品58種類を販売。大槻さんは「原発の事故の風評被害を受けているが、いわき市の物は安全だと全国の人に知ってほしい」と話した。会場に訪れた青森市長島、公務員、宮本素子さん(22)は「父の日のプレゼントに日本酒を買った。復興支援にもなると思う」と話していた。特産品の一部は、新町商店街の54店舗でも販売している。【山本佳孝】

6月18日朝刊

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