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昔の人の言葉の寝正月

2011
05
August

今年の正月な、寝正月だと、よく聞いた言葉です。お正月はどこにも出かけずに、テレビを見たり、おせち料理を食べたり、お酒を飲んだりして、寝て過ごすというものです。昔は、お正月の三が日というものは、どこのお店も閉まっておりましたので、そのような寝正月を送る人が多かったのかもしれませんが、最近は、お正月から営業しているお店も多く、2日の日にはほぼ通常営業をしているようなお店ばかりですので、寝正月で過ごす人々もだいぶ減ってきたのではないでしょうか。学生時代から正月はバイト、社会人になってからもサービス業をしていたので仕事、という生活だったので寝正月というものを味わった記憶がなかった。しかし、転職で事務職についたとき初めての正月休みというものをもらった。大晦日の夜はテレビを見て年越しし、そばを食べて疲れた頃に寝る。昼前に起きておせちを食べてまたテレビを見ながらまったり。なんて楽なんだろうと思った。だが、来年には子供が産まれるので、最初で最後になりそうだが、体験できてよかった。
 <岩手県>

 「よしもとあおぞら花月」 4日12時、JR盛岡駅西口。吉本興業が被災地に所属芸人を派遣して笑いを届ける。出演はショウショウ。

 「東日本大震災復興支援チャリティー 奥州歌謡まつり」 12日18時、奥州市水沢区佐倉河石橋、奥州市文化会館Zホール(電話0197・22・6622)。出演は木原たけしさん、井上ゆかりさんら。一般2000円、高校生以下1000円(当日は各500円増し)。収益の一部を義援金として寄付する。

 「盛岡ワインフェスティバル2011」 12日15時、盛岡市菜園2のホテルニューカリーナ。地元のワインなど約150種類が飲み放題。チケットの収益金は全額義援金として寄付する。前売り券は完売し、当日券(4500円)が若干あり。実行委員会電話019・625・8342。

 <宮城県>

 「よしもとあおぞら花月」 4日15時、東松島市の大塩市民センター▽17時、同市赤井地区センター。パンサー、アホマイルド、ふくろとじが出演(時間は変わることもある)。

 「復興頑張ろう! 登米おいしいもの市」 8日10時、仙台市青葉区本町3、勾当台公園市民広場。登米市の農産物や郷土料理を販売。南三陸の海産物の出店も。登米市商工観光課電話0220・34・2734。

 <福島県>

 日赤福島ボランティアがお茶会 4日14〜16時、あづま総合運動公園体育館(福島市佐原神事場)。日赤福島ボランティア会が、茶道宗偏流斎藤社中の協力を得て「お抹茶とリラクゼーションの会」を開催。避難所で生活する被災者に抹茶と菓子を楽しんでもらう。マッサージも。避難所外からの参加も可、無料。

 「GAMBARUZO! ふくしま2Days in いなわしろ」 4〜5日、猪苗代町川桁、リステルパーク特設会場。県出身のアーチストらによるライブ(1日券4500円、2日券8000円)や熱気球体験(1000円〜2000円)、オークション、福島県の物産展など。参加費の一部は被災者支援のため活用する。実行委員会事務局電話0242・67・4110。

 <東京都>

 「復興支援チャリティーコンサート」 4〜5日12時、台東区の上野公園。出演は遊佐未森さん、なぎら健壱さんら(日によって変わります)。義援金募集や被災地の特産品販売、観光PRなどを行う。雨天決行。台東区役所観光課電話03・5246・1447。

 「100万人のキャンドルナイトin池上本門寺」 11日19時10分、大田区池上1の池上本門寺(電話03・3752・2331)。650本のキャンドルをともして、東日本大震災の被災地復興を願い、被災者への祈りをささげる。14時からは福島県の特産品を販売。雅楽や太鼓の演奏も。雨天の場合は12日に順延することもある。

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 ■大和日英基金東北スコラーシップ

 英国の公的な国際文化交流団体であるブリティッシュ・カウンシルが、英国の大学や専門学校などで学ぶことを希望する東北6県の学生に、学費、生活費、渡航費などを支給する。奨学金の総額は約3375万円。

 学生が立てた学習計画に基づいて書類選考、面接を行い、通過者に対して申請額の全額か一部を補助する。団体のウェブサイト(http://www.britishcouncil.org/jp/japan.htm)から出願書類を入手して郵送で応募。申し込みは8月31日まで。詳細や問い合わせはウェブサイトから。

 ピースボートが報告会 被災地へのボランティア派遣をコーディネートしているNGO・ピースボートが12日、JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4)で「震災3カ月、宮城県石巻でNGOはどう動いたか」と題した報告会を開く。

 ピースボートはこれまでに約2300人のボランティアを被災地に派遣。現地で活動する市民団体やNPOをまとめ、石巻災害復興支援協議会の創設に携わった。

 14時からの第1部は山本隆・共同代表やボランティアが活動を報告。16時からの第2部は6、7月にボランティアを希望する人に対する説明会を行う。参加費は無料だが、定員200人で事前予約が必要。申し込み、問い合わせはピースボート災害ボランティアセンター(電話03・3363・7967)へ。やっぱり出たぞ!出会い系を追加しました。

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