宮崎県は南九州に位置し、毎年、某プロ野球球団のキャンプが行われることや前県知事が元お笑いタレントであったことで有名です。宮崎の県民性は北部と南部で大きく変わってきます。県庁所在地である宮崎市の県民性はとても優しく、おおらかな人が多いのが、特徴的です。一方、鹿児島県と隣接する南部の県民性は気性が荒く、我が強い人が多いです。ですが、仲良くなれば気さくな人ばかりですので、付き合いやすいです。北部と南部で県民性が大きく異なるのも宮崎県の魅力ではないでしょうか。宮崎県は日本国内の中でも農業が盛んな地域で、おいしい食材を生産している地域でもあります。最近では都内の各地でも宮崎県の物産を気軽に買えるようになり、宮崎県の地鶏や牛肉などもそのおいしさから高い人気を呼んでいます。また宮崎県は、その温暖な気候を利用して、野菜の促成栽培も行っています。そのために関東地方よりも早い時期に、キュウリやピーマンなどの野菜が収穫期を迎えるために、消費者にはとても喜ばれているのです。
県は23日、国の12年度予算に対する74項目の政策提言を発表した。東日本大震災を受けて防災・減災対策に重点を置き、東海・東南海・南海の3連動地震発生時の被害想定の早期策定や、地震津波対策の推進などを盛り込んだ。31日に飯泉嘉門知事が上京し、関係省庁に提出する。
提言は、全体で3分野。防災・減災対策では、津波対策に特化した交付金の創設や、東海・東南海に比べ不十分な南海地震の観測態勢の整備を挙げた。津波避難場所として高速道路の盛り土を一部活用できるよう、指針を策定することも提言している。
また、厳しい経済・雇用状況への対応として戸別所得補償制度の対象品目拡大や、地域振興に向けた取り組みとして太陽光、風力発電などの自然エネルギー活用への支援充実などを盛り込んだ。
飯泉知事は23日の定例会見で、「震災発生後から実施してきた災害対応の提言でも、国の徳島への評価は高い。多くが実現するのではないか」と期待を込めた。
県は同日、民主党県連にも提言を提出した。【井上卓也】
5月24日朝刊
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◇時代の変遷感じる
昭和初期の真空管ラジオや電子蓄音機など年代物の機器を展示した「懐かしのラジオ展」が徳島市福島1の市立木工会館で開かれている。6月5日まで。
現代の電子機器では味わえない魅力を感じてほしいと企画した。展示品は、鳴門市大津町木津野の西口泰助さん(67)のコレクション。15年ほど前から集め、壊れていたものは修理して聞こえる状態にした。会場に並んだ昭和から現代までの約45台からは時代の変遷が感じとれる。
西口さんは「東日本大震災をきっかけにラジオが見直されている。一つの文化として多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。【山本健太】
5月24日朝刊
耐震診断を受けた県内の木造住宅の9割以上が「倒壊する可能性が高い」もしくは「可能性がある」と診断されていたことが、県のまとめで分かった。受診率も3月末時点で8・9%にとどまり、県は4月以降、戸別訪問して耐震診断を呼び掛けているが、東日本大震災の発生で関心は高まっているという。
県住宅課によると、耐震診断は81年以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅約9万軒(推計)が対象。09年度末までに診断を受けた約6000軒について結果をまとめたところ、「倒壊する可能性が高い」(数値が低いほど倒壊の恐れがある「評点」が0・7未満)が約75%、「可能性がある」(同0・7以上1・0未満)が約20%だった。
耐震診断を受けるには、県や市町村の補助があるため、費用は最大で3000円(徳島市、北島町、石井町は無料)で済む。しかし、受診した世帯は今年3月末時点で8029軒にとどまる。
また、耐震診断を受けても、改修には100万円以上の費用がかかることが多く、実際に改修する人は少ない。10年度は約2000軒が診断を受けたが、改修したのはわずか169軒だった。
県は今後、各家庭が改修に踏み切りやすいよう、避難路を確保する「避難優先型リフォーム」など部分改修も積極的に支援する方針。県は「これまでは住宅全体を改修してもらうのが基本だったが、命だけは助かるように部分的な改修の支援を最重点で進めたい」としている。【阿部弘賢】
5月24日朝刊
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徳島市は23日、利用者減少で再編を進めている市営バスの路線のうち、市北部を巡る川内循環線の具体的な運行計画を明らかにした。現行の川内線と宮島線を統合し、停留所11カ所を新設して実証運行を10月から始める。
市営バスのあり方を協議する市地域公共交通会議で、同じ10月から新設する東部、南部地域の各循環線の運行計画と共に公表した。
川内循環線は、市民の交通手段の維持が目的。JR徳島駅を出発し、国道11号から吉野川大橋を渡る左回りと、吉野本町などを通って吉野川橋から北上する右回りを設ける。
徳島バスが定員33人の小型バスを用いて運行し、平日計20便、土日祝日計14便。時間帯によって徳島市民病院や川内町内のスーパー前も経由する。年間の利用者数は10万9780人、収支は789万円の赤字を見込む。
一方、東部循環線は住吉や末広、福島地区を、南部循環線は昭和町や津田、新浜地区を巡る。徳島駅を起点にそれぞれ左右回りを設け、運賃はいずれも200円の一律にする。
市は6月から運行許可などの手続き、市民への広報を始める。【井上卓也】
5月24日朝刊
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宮崎の県民性について
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