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博多ぎょうざはいいですよ

2011
03
August

博多ぎょうざは九州地方を代表するぎょうざですね。具材から丁寧に仕込まれているというのが一度でも食べたことがある人はわかるはずです。昔ながらの味を踏襲していて、ラーメンと共に人気がある食材として地元の人たちには認知されているのです。人気の背景には、開発者の苦労もあったことでしょう。とにかく、みんなが食べたいと思うのが博多ぎょうざなのです。とんこつラーメンが食べたくなってきましたね。博多に行きたいです。博多ぎょうざをみなさんはしっていますか。又は食べた事がありますか。
博多ぎょうざはかなり有名です。勿論、ぎょうざが大好きでこよなく愛す人ならば必ず食べて欲しいと思うくらいです。私はそのぎょうざを食べて、ただ単に「おいしい」と感じました。むしろ「おいしい」としか言葉が出てこないかの様でした。実はぎょうざの中に入ってる具が私は苦手なんです。だけど博多ぎょうざは苦手な事さえ忘れるような、おいしさでした。ラーメンを食べた後なんか、すごく最高だと思います。これを食べて損はありません。興味がある人は食べてみてくださいね。
 東京電力は27日、福島第1原発1〜3号機の炉心にある核燃料の損傷割合の推定値を訂正し、経済産業省原子力安全・保安院に報告したと発表した。算出過程でのミスが判明したためで、訂正後の値は、1号機約55%(訂正前は約70%)▽2号機約35%(同約30%)▽3号機約30%(同約25%)−−となった。

 損傷割合は、水素爆発などが起きた後の3月15日現在、各号機の燃料の何%が損傷したかを推定したもので、東電が今月6日に発表した。

 東電によると、1、2号機のミスの原因は、炉心内のデータを測定する格納容器雰囲気モニター(CAMS)の計測値を誤って転記した。3号機は、データの一部の損傷割合が「5%未満」と評価すべき部分を「ゼロ」(損傷なし)として計算していたという。この点について東電は「意図的ではない。原因を調査して公表する」と話した。【中西拓司】

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 枝野幸男官房長官が27日午前11時9分から首相官邸で行った定例の記者会見の詳報は以下の通り。

 「私のほうからは発表事項はありません」

【ホウレンソウの出荷制限】

 −−千葉県で出荷停止措置がとられているホウレンソウが市場に出回っていた。市場にでていうるものが安全だという政府の説明が通用しなくなっているのをどうみるか。今後、何らかの対策をとる考えはないか

「今回、出荷自粛および出荷制限の期間中に、一部の生産者と市場関係者の方がそれに従っていただけず、ホウレンソウが出荷されたということは大変遺憾なことだと思っている。現在、千葉県が回収の要請および出荷制限対象の市町に対する調査を行っている」

「手塩にかけて生産をされた皆さんのお立場、大変つらいお立場であるとは重々承知をしているが、一方で食品の安全性に対する消費者の信頼を損ない、結果的に他の農業者の皆さんに対しても多大なご迷惑をおかけする行為だ。本件を受け、農林水産省が出荷制限の徹底について関係県に対し再度、強く要請をしたところだ」

−−特段、対策というのはないのか

 「法令に基づいて出荷制限の指示を出しているところなので、その法令に基づきぜひ、関係者の皆さんには対応をしていただきたいと思う。また、制度上はこれは県が主導することなっている。千葉県においても、危機感をもって対応をしていただいていると聞いているので、関係県においては引き続き、さらに緊張感を持って、結果的に農業に関連する皆さん全体にとっての利益にならない行動であるので、そのむねを徹底をしていただき、こうしたことのないようにさらに、努めていただきたいと。政府としても努めてまいりたいと思う」

【計画的避難区域】

 −−文科省の発表した年間の放射線の累積のデータで、福島県伊達市で20ミリシーベルトを超えていた。政府が計画的避難区域を設定するときは20ミリシーベルトが目安になっている。今後、伊達市を指定する考えはあるのか

 「部分的に推測される年間の線量が20ミリを超える部分が何カ所かあるのは承知をしている。それと、スピーディー(放射線予測システム)などによる全体としての放射線量についての見通しなどを合わせて、全体的な広がりとして当該地域が20ミリシーベルトを超えるということにはならないという見通しのもとに、計画的避難区域についての対象地域の設定をしているところだ」

 「もちろん、今後のモニタリングをさらに強化をして、しっかりと経緯をみていかなければならないというふうに思っているところだが、現時点で見直しをするということを具体的に検討しているということはない」

 −−文科省の放射線量マップにからみ、葛尾村で20ミリを超える地域が東の方にせばまった。月に2回更新されるマップの推移を見ながら区域を変更する可能性はあるのか。運用を柔軟に対応することは。

 「運用についてはすでに、関係町村といろんな相談をしているところであり、健康・安全ということを最優先する中で可能な範囲での柔軟な対応ということについてはすでに、いろんな検討をしているところだ。そうした意味では今後のモニタリングの結果によって、そうした柔軟対応についてそれも踏まえながらというのは十分にありうると思っている」

 「一方で、この見通しが大きく変わる可能性がもし、事態が生じれば、絶対に変更はしないということは申しあげないが、現時点では今回の設定した区域を前提に考えていくということが基本だと思っている。もちろん、今後、いい状況で想定よりも20ミリになるという地域が大きく変更があれば、もちろん、その段階では考えるが、現時点では一定のそこまでのデータに基づいての推定なので、大きく変更することは残念ながら、あまり想定できないのではないかと思っている」

=(2)に続く

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